夏のこの時期、どこでもクーラーがかかっていますよね。最初はひんやりして気持ちがいいのですが、長時間いると逆に寒く感じることも・・・。
多くのオフィスや店舗は、長袖やスーツを着ている男性や、外から入ってきこられたお客様など暑いと思う人の感覚を中心に温度を設定しています。
そんな環境に長時間いる方には少し寒く感じるのが現状です。しかし、今の女性の服装は、半袖で薄着であることが美徳とされるような雰囲気があります。
これでは、もともと筋肉量が男性に比べ少ない女性は、体温が奪われ、いわゆる冷房病にもなりやすくなります(筋肉が体温を作りますので、筋肉量の少ない子どもや年配の方も同様です)。
そこで、使い捨てカイロをお腹に貼ることで、奪われた体温を補ってはいかがでしょうか。お腹にカイロを貼るだけで、かなり温かく感じるから不思議です。
今の時期、カイロは店舗によっては特化セールをしていたりするので、なおお徳です。
なお、長時間同じ場所に貼り続けると、低温やけどになることもあるので、注意してくださいね。
多くのオフィスや店舗は、長袖やスーツを着ている男性や、外から入ってきこられたお客様など暑いと思う人の感覚を中心に温度を設定しています。
そんな環境に長時間いる方には少し寒く感じるのが現状です。しかし、今の女性の服装は、半袖で薄着であることが美徳とされるような雰囲気があります。
これでは、もともと筋肉量が男性に比べ少ない女性は、体温が奪われ、いわゆる冷房病にもなりやすくなります(筋肉が体温を作りますので、筋肉量の少ない子どもや年配の方も同様です)。
そこで、使い捨てカイロをお腹に貼ることで、奪われた体温を補ってはいかがでしょうか。お腹にカイロを貼るだけで、かなり温かく感じるから不思議です。
今の時期、カイロは店舗によっては特化セールをしていたりするので、なおお徳です。
なお、長時間同じ場所に貼り続けると、低温やけどになることもあるので、注意してくださいね。
一般の健康な成人で、1分間に吸う空気の量は、男性は3000〜4000ml、女性は2000〜3000mlくらいです。自転車レースの最高峰ツール・ド・フランスを7連覇したアームストロング選手は、なんと8000ml!!
普通、静かに呼吸するときは1回あたり500mlの空気が出入りします。激しい運動の最中にはこれが4000mlにもなります。
この肺活量も肺を構成する肺胞の容量を鍛えてやることにより、筋肉と同様に増大が可能なのです。もちろんこれには、筋肉を鍛えるのと同様に運動が必要。
でも、それには相当な努力と時間が必要です。疲れがたまっている人には、ちょっと無理な相談。
そこで、“呼吸”を見直してみませんか?
空気を吸うには、まず一度吐ききることを意識します。昔、小学校のころ水泳の時間に習いませんでしたか?息継ぎの練習で「まず、苦しいけど、思いっきり息を吐いて(水の中で)」「そしたら、勝手に空気が入ってくるから・・・」
そうあれです。まず、吐くこと。これが中々できない方が意外と多いんですね。
力を抜いて息を吐くようにする。じんわりと体の表面の筋肉が緩む感じを感じながら行ってください。
先日のお腹を凹ませて、背骨にくっつける呼吸とは、別の感覚です。この方法によりインナーマッスルである大腰筋や腰方形筋も鍛えられますので、お腹が前に出た姿勢になりにくくなりますよ。
普通、静かに呼吸するときは1回あたり500mlの空気が出入りします。激しい運動の最中にはこれが4000mlにもなります。
この肺活量も肺を構成する肺胞の容量を鍛えてやることにより、筋肉と同様に増大が可能なのです。もちろんこれには、筋肉を鍛えるのと同様に運動が必要。
でも、それには相当な努力と時間が必要です。疲れがたまっている人には、ちょっと無理な相談。
そこで、“呼吸”を見直してみませんか?
空気を吸うには、まず一度吐ききることを意識します。昔、小学校のころ水泳の時間に習いませんでしたか?息継ぎの練習で「まず、苦しいけど、思いっきり息を吐いて(水の中で)」「そしたら、勝手に空気が入ってくるから・・・」
そうあれです。まず、吐くこと。これが中々できない方が意外と多いんですね。
力を抜いて息を吐くようにする。じんわりと体の表面の筋肉が緩む感じを感じながら行ってください。
先日のお腹を凹ませて、背骨にくっつける呼吸とは、別の感覚です。この方法によりインナーマッスルである大腰筋や腰方形筋も鍛えられますので、お腹が前に出た姿勢になりにくくなりますよ。
10年以上前から科学的トレーニングを採りいれているので、そのころからハートレイトモニター(心拍計)を使用しています。精度では、いまだにPOLARが一番です。
今回、健康な身体を目指すために、新調しました。
10年前のモデル(バンテージNV)と比較してですが、まず胸に着けるトランスミッターが小さくなりベルトの布の部分が電極になりました(下の写真の上がRS800用。下は10年前のトランスミッター)ので、身体へのフィット感があがり、以前の大きなトランスミッターの比べ、そんなに締め付けなくともズレがなくなりました。逆に少々締め付け感がありすぎるようにも思います。以前のモデルならば、もう少し息苦しさがなかった気がします。これは慣れの問題かもしれません。

また、以前は使い捨てでしたが電池交換ができるようになったのも大きな変更点です。

データを受信する時計の部分も同様に変化しています。以前のモデルは、電池交換の際にメーカーに送らなければなりませんでしたが、今回のモデルは、自分でも電池交換が可能になっています。

丸くカーブして、腕へのフィット感があがっています。
赤外線中心でPCとのデータ送受信ができるようになったところも大きな変更点です。時代の変化を感じます。
デザインは、ウルトラマンとか仮面ライダーのようなちょっと未来的なデザイン。この辺は以前のモデルと好みが別れるところかもしれません。
操作性は、PCとの連動を前提としたモデルなので、必ずしも便利とは言い切れません。この辺はカシオなど日本製の優れているところと感じるところです。
電波の受信状況ですが、かなり精度が高いように思います。受信できないとアラームがなりますし、ノイズもかなり受けにくいようです。
付属でデータ解析用ソフトがついてきます。こちらも日本語が選択できるようになり、10年前の英語のみのものから大きく改善されています。
細かいところは、後日またお伝えします。
今回、健康な身体を目指すために、新調しました。
10年前のモデル(バンテージNV)と比較してですが、まず胸に着けるトランスミッターが小さくなりベルトの布の部分が電極になりました(下の写真の上がRS800用。下は10年前のトランスミッター)ので、身体へのフィット感があがり、以前の大きなトランスミッターの比べ、そんなに締め付けなくともズレがなくなりました。逆に少々締め付け感がありすぎるようにも思います。以前のモデルならば、もう少し息苦しさがなかった気がします。これは慣れの問題かもしれません。

また、以前は使い捨てでしたが電池交換ができるようになったのも大きな変更点です。

データを受信する時計の部分も同様に変化しています。以前のモデルは、電池交換の際にメーカーに送らなければなりませんでしたが、今回のモデルは、自分でも電池交換が可能になっています。

丸くカーブして、腕へのフィット感があがっています。
赤外線中心でPCとのデータ送受信ができるようになったところも大きな変更点です。時代の変化を感じます。
デザインは、ウルトラマンとか仮面ライダーのようなちょっと未来的なデザイン。この辺は以前のモデルと好みが別れるところかもしれません。
操作性は、PCとの連動を前提としたモデルなので、必ずしも便利とは言い切れません。この辺はカシオなど日本製の優れているところと感じるところです。
電波の受信状況ですが、かなり精度が高いように思います。受信できないとアラームがなりますし、ノイズもかなり受けにくいようです。
付属でデータ解析用ソフトがついてきます。こちらも日本語が選択できるようになり、10年前の英語のみのものから大きく改善されています。
細かいところは、後日またお伝えします。
最近、肩こり・腰痛・生理痛が激しいのですが・・・という症状で起こしになった患者様から、問診の際に、「太ももを何とかしたい(細くした)」、「お尻から太ももにかけてのラインをなんとかしたい(すっきりしたい)」という相談を受けることが多くなりました。患者様を観察していてわかったことは、背骨がまっすぐで胸板が薄く、呼吸が浅いということです。
本来、男性は、腹式呼吸がメイン。女性は胸式呼吸がメインになるように身体はできています。理由は、女性は、子宮が腹部にあるからです。男性でも走ったり運動すると空気を多く取り込もうとして胸式呼吸がメインになります。
でも、最近、男女にかかわらずちゃんと呼吸できていない方が多いんです。ちゃんと呼吸できていないというのは、肺活量が十分ではなく、呼吸が浅い人が多いということです。
「健康には丹田呼吸(腹式)がいいという話を聞きましたが・・・」という話は、まったく胸を使わない呼吸というわけではないんです。お腹(下丹田)を意識して呼吸はするけれども、酸素を身体の中に取り込む器官である肺は、ちゃんと使うことが大切なんです。
腹式呼吸か胸式呼吸かの話をすると、皆さん敵対するように「胸式呼吸はダメだ」という反応をされますが、敵対するんじゃなくて、メインとサブという意識を持っていただいてはどうでしょうか。
人間は、肺という器官を通して呼吸しています。この事実はどうしようもないのです。丹田を意識するということは、呼吸の際に横隔膜を上下させることに行き着きます。
それは、それでいいのですが、入れ物である肺が広がっていない方が多いんです。それどころか、胸板が薄くいので、肺に空気が十分に入らない方が多いのです。呼吸してもほとんど胸が膨れないのです。胸板は、本来しっかりと分厚いのが理想です(筋肉がついているという意味ではなく、臓器がおさまる空間として、厚みがあるという意味)。
分厚い胸板は、背骨がS字に綺麗に湾曲しています。しかし、現代人の多くは、まっすぐな背骨で、このS字が描けてないのです。
まっすぐで柔軟性を失った背骨は、肋骨とのつなぎ目の柔軟性も失っています。その性で肋骨は斜め下に向いて、胸板が薄くなります。胸板が薄くなることにより肺活用も小さくなってしまうのです。
胸板が薄くなることによって、内蔵は居場所を失い、下垂します。そのために下半身太りを引き起こします。最近街で見かける女性は、漫画のポパイにでてくるオリーブのように手足は細い人が多いですね。オリーブとの違いは、ポッコリお腹。このポッコリお腹は、内蔵が収まる場所がなくなって下垂しているからです。内蔵が下垂すると腸や膀胱、子宮を圧迫するので身体のトラブルも多くなります。
オリンピックの陸上競技短距離種目や水泳の選手を思い出してください。姿勢が良いですよね。身体のラインが綺麗です。ラインが綺麗ということは、一般の方より立体的なんですね。足も太いかもしれない、腕も太いかもしれませんが、胸板が厚く胸やお尻のラインが綺麗に出ているので全体のバランスとしては違和感がなく綺麗なんですね。
そこで、胸で呼吸することから見直してみませんか?
1日3回で良いので、胸で大きくゆっくりと呼吸してみませんか?
このときできれば、息を吸うときにお腹をへこませて見ましょう。背骨にお腹の皮をくっつけるイメージです。そのほうが胸にグーッと空気が入ってきますよ。
さらに腕を使っても良いかもしれません。吸う時には広げる。吐く時にはしぼりこむ。できることからはじめませんか?
【背骨がS字の分厚い胸板(下の右図)】(下の図をクリックしてください。)
・胸板が厚く呼吸が自然と深くなり肺活量が大きい。
・呼吸が楽。
・正しく内蔵の収まる場所があるので、下垂しにくい。
・バストの形もいい。
・ヒップラインも上がる。
【背骨がまっすぐの薄い胸板(下の左図)】
・胸板が薄いので呼吸は浅く肺活量が十分ではない。
・呼吸がしんどい。
・内蔵が収まる場所がないので、下垂しやすいく、腸や膀胱、子宮を圧迫するので身体のトラブルも多くなる。
・バストは垂れ気味。
・ヒップラインも下がり気味。

弊院では、もともとスポーツ選手向けの施術にしていたのですが、呼吸拡大(胸郭拡大)という方法で、胸板広げる施術を一般の方にも行っております。
最初、試合前に空気を沢山採りこめるようにということで、施術していたのですが、一般の方でも、姿勢もよくなり酸素を多く採りこめるようになりますので、健康な生活ができるようになるなぁと思ったのでメニューに加えました。
もちろんバストのラインなど見た目の変化も大きいですね。男性は男性らしく、女性は女性らしく見えるようになります。
本来、男性は、腹式呼吸がメイン。女性は胸式呼吸がメインになるように身体はできています。理由は、女性は、子宮が腹部にあるからです。男性でも走ったり運動すると空気を多く取り込もうとして胸式呼吸がメインになります。
でも、最近、男女にかかわらずちゃんと呼吸できていない方が多いんです。ちゃんと呼吸できていないというのは、肺活量が十分ではなく、呼吸が浅い人が多いということです。
「健康には丹田呼吸(腹式)がいいという話を聞きましたが・・・」という話は、まったく胸を使わない呼吸というわけではないんです。お腹(下丹田)を意識して呼吸はするけれども、酸素を身体の中に取り込む器官である肺は、ちゃんと使うことが大切なんです。
腹式呼吸か胸式呼吸かの話をすると、皆さん敵対するように「胸式呼吸はダメだ」という反応をされますが、敵対するんじゃなくて、メインとサブという意識を持っていただいてはどうでしょうか。
人間は、肺という器官を通して呼吸しています。この事実はどうしようもないのです。丹田を意識するということは、呼吸の際に横隔膜を上下させることに行き着きます。
それは、それでいいのですが、入れ物である肺が広がっていない方が多いんです。それどころか、胸板が薄くいので、肺に空気が十分に入らない方が多いのです。呼吸してもほとんど胸が膨れないのです。胸板は、本来しっかりと分厚いのが理想です(筋肉がついているという意味ではなく、臓器がおさまる空間として、厚みがあるという意味)。
分厚い胸板は、背骨がS字に綺麗に湾曲しています。しかし、現代人の多くは、まっすぐな背骨で、このS字が描けてないのです。
まっすぐで柔軟性を失った背骨は、肋骨とのつなぎ目の柔軟性も失っています。その性で肋骨は斜め下に向いて、胸板が薄くなります。胸板が薄くなることにより肺活用も小さくなってしまうのです。
胸板が薄くなることによって、内蔵は居場所を失い、下垂します。そのために下半身太りを引き起こします。最近街で見かける女性は、漫画のポパイにでてくるオリーブのように手足は細い人が多いですね。オリーブとの違いは、ポッコリお腹。このポッコリお腹は、内蔵が収まる場所がなくなって下垂しているからです。内蔵が下垂すると腸や膀胱、子宮を圧迫するので身体のトラブルも多くなります。
オリンピックの陸上競技短距離種目や水泳の選手を思い出してください。姿勢が良いですよね。身体のラインが綺麗です。ラインが綺麗ということは、一般の方より立体的なんですね。足も太いかもしれない、腕も太いかもしれませんが、胸板が厚く胸やお尻のラインが綺麗に出ているので全体のバランスとしては違和感がなく綺麗なんですね。
そこで、胸で呼吸することから見直してみませんか?
1日3回で良いので、胸で大きくゆっくりと呼吸してみませんか?
このときできれば、息を吸うときにお腹をへこませて見ましょう。背骨にお腹の皮をくっつけるイメージです。そのほうが胸にグーッと空気が入ってきますよ。
さらに腕を使っても良いかもしれません。吸う時には広げる。吐く時にはしぼりこむ。できることからはじめませんか?
【背骨がS字の分厚い胸板(下の右図)】(下の図をクリックしてください。)
・胸板が厚く呼吸が自然と深くなり肺活量が大きい。
・呼吸が楽。
・正しく内蔵の収まる場所があるので、下垂しにくい。
・バストの形もいい。
・ヒップラインも上がる。
【背骨がまっすぐの薄い胸板(下の左図)】
・胸板が薄いので呼吸は浅く肺活量が十分ではない。
・呼吸がしんどい。
・内蔵が収まる場所がないので、下垂しやすいく、腸や膀胱、子宮を圧迫するので身体のトラブルも多くなる。
・バストは垂れ気味。
・ヒップラインも下がり気味。

弊院では、もともとスポーツ選手向けの施術にしていたのですが、呼吸拡大(胸郭拡大)という方法で、胸板広げる施術を一般の方にも行っております。
最初、試合前に空気を沢山採りこめるようにということで、施術していたのですが、一般の方でも、姿勢もよくなり酸素を多く採りこめるようになりますので、健康な生活ができるようになるなぁと思ったのでメニューに加えました。
もちろんバストのラインなど見た目の変化も大きいですね。男性は男性らしく、女性は女性らしく見えるようになります。
患者様に、「(健康のために)散歩からはじめませんか?」と申し上げている手前、自分自身でも積極的に運動を始めることにしました。よく考えると1997年にスポーツ選手を引退して企業戦士となってから本当に運動をしたないことに気がつきました。
まず、自分の身体の状態に合った運動をしないといけないので、その基準値をいつでもどこでも数値で把握する方法として、スポーツ選手時代から導入していたハートレイトモニター(心拍計)で測定してみました。
ハートレイトモニター(以下HRM)は、胸に専用のベルトをつけることにより、センサーが心拍を感知し、そのデータを腕時計型のコンピュータに電波でデータを送ります。腕時計の画面に現在の心拍数がリアルタイムで表示され、目標心拍数を設定しておけば、心拍数高すぎなのか、または低すぎなのかを随時アラームで教えてくれます。
例えば、登りの坂道を平地と同じ速さで登るとすれば、しんどさを感じます。これはスピードが一定なので、運動の強度があがっているためです。平地と同じ運動強度で坂道を登るには、スピードを落とさなければなりません。
では、どの程度落とせばよいのか?今までは、気分に頼ってきた方が多かったと思います。HRMならば、リアルタイムで心拍をモニターしていますので、その数値をもとに運動強度を一定にすることが可能なのです。
早速、測定してみました。さすがに、厳しい現実。最低心拍数50拍/分。ちょっと歩くだけで80拍/分を超えます。普通の人かちょっと病気がちの人状態です。やっぱり過去の栄光であることを実感しました。
さらに、愛犬と一緒に30分散歩しました。普通にあるいているつもりが110拍/分まで上昇。やっぱりちょっと病気がちの人と同様の体力が現実のようです。
これから1日おきに散歩からはじめたいと思います。


まず、自分の身体の状態に合った運動をしないといけないので、その基準値をいつでもどこでも数値で把握する方法として、スポーツ選手時代から導入していたハートレイトモニター(心拍計)で測定してみました。
ハートレイトモニター(以下HRM)は、胸に専用のベルトをつけることにより、センサーが心拍を感知し、そのデータを腕時計型のコンピュータに電波でデータを送ります。腕時計の画面に現在の心拍数がリアルタイムで表示され、目標心拍数を設定しておけば、心拍数高すぎなのか、または低すぎなのかを随時アラームで教えてくれます。
例えば、登りの坂道を平地と同じ速さで登るとすれば、しんどさを感じます。これはスピードが一定なので、運動の強度があがっているためです。平地と同じ運動強度で坂道を登るには、スピードを落とさなければなりません。
では、どの程度落とせばよいのか?今までは、気分に頼ってきた方が多かったと思います。HRMならば、リアルタイムで心拍をモニターしていますので、その数値をもとに運動強度を一定にすることが可能なのです。
早速、測定してみました。さすがに、厳しい現実。最低心拍数50拍/分。ちょっと歩くだけで80拍/分を超えます。普通の人かちょっと病気がちの人状態です。やっぱり過去の栄光であることを実感しました。
さらに、愛犬と一緒に30分散歩しました。普通にあるいているつもりが110拍/分まで上昇。やっぱりちょっと病気がちの人と同様の体力が現実のようです。
これから1日おきに散歩からはじめたいと思います。






