FC2ブログ

神戸・三宮の整体サロン Soleil 近藤 光の健康講座

民間療法の限界にチャレンジする整体サロンの院長が紹介する健康法

1日にとる水分の必要量は2.4~3リットル。

このうち食べ物から約1リットルとれるので、1日に必要な水の量は、大人で1.5~2リットルです。ペットボトルで1.5~2リットルを見るとかなりの量に驚きます。本当は、必要なんだけど、実際は飲んでいないのが実情のようです。

スポーツなどをして、汗をかいた時はさらにプラスして水分補給を心がけたいですね。

 大人の身体の約60%が水です。ところが、赤ちゃんだと約77%、幼児は約70%が水です。成長するにしたがって水の含有量が減ってきています。おじいちゃん・おばあちゃんをイメージする時、失礼ながらシワシワというイメージが一般的です。実際に水分含有率は約53%と赤ちゃんに比べ24%も減少しています。
 
 肌のハリやみずみずしさは、細胞に水分がたっぷりある証拠です。肌の潤いを保つためにも水を飲みましょう。また、水が不足してくると、気持ちのイライラ、食欲が強くて食べ過ぎてしまうことにもつながりますので、こまめに水をコップ1杯飲む習慣が大切です。

さて、いつ飲むか?です。

①朝おきたらまずコップ1杯
②食事前後にコップ1~2杯
③食間にコップ1杯
④入浴の前後1~2杯
⑤寝る2時間前の1杯

以上で、コップ1杯200mlとしてノルマ達成ができます。だいたい、90分おきにコップ一杯の水補給という感じですね。また、運動中は脱水症を防ぐ意味でも15分に1回の十分な水分補給が欠かせない。

「のどが渇いた」と思うときには、身体の水分の1%が失われています。脳は、この状況を察して水を飲むサインとして“のどの渇き”を出すのです。ですから、「のどが渇いたな」と思ってから水を飲むと吸収の時間もかかりますので、少しタイミングとしては遅いんですね。のどの渇きを覚えてからでは、脱水症状の始まりなんです。
だから、「のどが渇いた」と思う前にコンスタントに水を補給することが大切なんですね。

スポンサーサイト














管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://39soleil.blog123.fc2.com/tb.php/99-496884cc

| ホーム |