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神戸・三宮の整体サロン Soleil 近藤 光の健康講座

民間療法の限界にチャレンジする整体サロンの院長が紹介する健康法

友達のアメリカ人が、「近藤さん、これあげるよ。懐かしいでしょ~」とお菓子をくれました。

中をあけてみると、赤や青のいかにも身体に悪そうな原色をした見慣れぬプラスチックかゴムのような物体X。

アメリカ人の友人Mさんは、子どものころに食べていたらしく、懐かしいお菓子らしい。

私:「ありがとう!」

と言って食べてみた。

私:「まっず~。なにこれ!ゴム?」

アメリカ人:「食べたことないの?おいしいよ!懐かしいな~」

いろいろ聞いてみると、グミらしい。日本のグミとは別物で非常に硬く、味もいかにも外国のお菓子という強烈な味。ゴムを噛んでいるような感覚。

子どものころに食べたことがなかったので、初めてコーラを飲んだときのような違和感。子どものころから食べている友達には、懐かしい食べ物であるらしい。

グミは、ゼラチンで出来ています。そのゼラチンの大半がコラーゲンなのです。日本のグミは、食感を良くするため、20~30%程度しか含まれていませんが、友達のくれたグミは外国製のため、40%もゼラチン(=コラーゲン)を含みます。

この硬いグミの理由は、ドイツでは強く噛む必要のある食べ物が少なくなり、歯に関する病気にかかる子供が増えていた。そのため硬い菓子を作ることで子供の噛む力を強くし、歯にかかわる病気を防ごうと作られたのがグミだったということで、外国のグミは硬いそうです。確かに、最近日本でもモノを噛むっていうことが少なくなっていますよね。噛むということは、脳を刺激するという話も聴いたことがあります。

さらに、コラーゲンは、お肌にいい!って言いますよね。口が寂しくなったときには、コンニャクゼリーもいいのですが、グミも見直してみませんか?

では、また。

ありがとうございました。

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神戸・三宮の即効療法で肩こり・腰痛・ストレスの改善から免疫的疾患・美容整体まで対応!『こころとからだのケアサロンSoleil』
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