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神戸・三宮の整体サロン Soleil 近藤 光の健康講座

民間療法の限界にチャレンジする整体サロンの院長が紹介する健康法

トレーニングというとついついジムに行って、マシーントレーニングして、筋肉をつけるイメージがあります。そこまで行かなくとも、自宅で腕立・腹筋を10回×3セットとか・・・。ビリーもそうかも・・・。

でも、昔からちょっと疑問に思っていたのですが、筋トレってかなりきついですよね。サーキットトレーニングと言って、30秒ぐらいの休みを入れながら、身体前進の筋肉を鍛えるトレーニングもありますが、翌日は、筋肉痛でしんどいのはもちろん、トレーニング中も息が上がります。

筋トレは、一つ一つの運動としては短時間ですが、トレーニングして、筋肉苦痛になったり、息が上がるというのは、エアロビック運動じゃなくて、アネロビック運動になっているんじゃないかなと思っていたんですね。

アネロビック運動ということは、乳酸が発生するので、筋肉痛になるし、活性酸素が大量に発生するんじゃないかな?と。

そこで、いろいろ調べてみたのですが、やっぱり筋トレは、アネロビック運動です。だから乳酸が発生し、活性酸素も多量に発生するんですね。活性酸素が発生するということは、癌などの病気にもなりやすい。

筋トレなどウェイトトレーニングは、一つ一つの運動は短時間で、休憩も入りますので心拍数で負荷を測定してもアネロビック運動であることは現れにくいのですが、筋肉に対しては負荷が大きく、運動時間を長くすると心拍数が上昇しアネロビック運動であることがわかります。

実際の状況に合わせると、登りの厳しい坂をイメージしていただくとわかりやすいかもしれません。

例えばのぼり勾配10%の坂があったとします。ママチャリに乗っているとして、距離が15mぐらいだと、立ち漕ぎで登ってしまえるので、比較的苦にならないかもしれません。

これが200m続くとすると、さすがに立ち漕ぎでもしんどいですね。息も上がるでしょうし、疲れが出るかもしれません。15mだと負荷が高くても距離が短いのでなんとかこなしているんですね。これは筋トレと同じだと思いませんか?

筋トレは、ママチャリで15mの坂を登ることを何回も休みを入れながら繰り返しているようなものなんです。有酸素運動としては負荷が高すぎる場合が多い。

だから、筋肉はつくかもしれませんが、逆に乳酸と活性酸素を多量に発生し、自分の身体を傷つけているんですね。

しかも、エネルギー源となるのは脂肪じゃなくて糖ですから、脂肪が燃焼しにくい身体を作ってしまいます。

筋肉を鍛えるのなら、やっぱり実際にその運動をして鍛えるのがよさそうです。
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