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神戸・三宮の整体サロン Soleil 近藤 光の健康講座

民間療法の限界にチャレンジする整体サロンの院長が紹介する健康法

患者様に「運動しましょうね!」と言っている手前、自分でもトレーニングを開始しました。

お恥ずかしい話、ちゃんとトレーニングするのは12年ぶりぐらい・・・。

とはいっても、昔のようにハードに追い込むトレーニングは、いきなり無理ですし危険です。

今は、心拍計(ハートレイトモニター)をつけて、心拍数を管理しながら、有酸素運動になるように運動しています。いわゆるエアロビック運動というものです。エアロビック運動といってもジムで、ダンスしているアレではありませんよ。

運動をすると、どうしても活性酸素が発生します。ご存知のように活性酸素はさまざまな病気、その中でも特に心臓病や癌の発生に深く関係していることを研究者たちが突き止めています。

だから、活性酸素が多く発生しないようにしながら運動する必要があるのです。無酸素運動など激しい運動(運動強度の高い運動)をすると大量に活性酸素が発生します。

そこで気をつけたいのは、運動の強度です。強度が高い運動を行なうことにより活性酸素が多く発生するのですから、運動強度の低いレベルで行なうことにより、活性酸素の発生を抑えることが出来るのです。

自分の今の運動が有酸素運動かどうかを、感覚ではなく客観的にリアルタイムに把握するために心拍計を使用しています。

私の現在の身体能力からいくと、有酸素運動であるマックスの心拍数は133拍/分と非常に低いものです。

試しに、心拍計をつけてビリーズブートキャンプを行ないましたが、徐々に心拍が上昇し、133拍/分を超えてしまいました。ほとんど運動をしたことのない私にとっては、ビリーも活性酸素を大量に発生させる危険な運動であることを再認識しました。

確かに、ビリーズブートキャンプなどの激しい運動は、短期間に大量のエネルギーを燃焼させ減量や筋肉をつけることには有効だと思います。さらに、汗をかいたり筋肉痛になることにより、運動をしたという気持ちにもなれます。

しかし、そのリスクとして活性酸素が多量に発生するのなら問題であると思いました。健康的になることが目的ならば、リスクの方も考えてはどうでしょうか。

そのようなリスクを背負わない運動として、心拍計をみて心拍数をコントロールしながら自転車に乗っています。


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