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神戸・三宮の整体サロン Soleil 近藤 光の健康講座

民間療法の限界にチャレンジする整体サロンの院長が紹介する健康法

例えば、病院で手術を受けます。お医者様がメスで身体を切って悪い部分を取り除いてくださいますよね。
その後、傷口を縫ってくださいます。ここまでは、お医者様のお仕事です。

でもその後、傷口をふさぐ作業は誰がするのでしょう?

あまり意識していなかったことかもしれませんが、よく考えると自分自身です。他人じゃなくて自分で治しているんですよね。確かに、傷口に薬を塗ったり、飲み薬で治りやすい状態を作ってあげることは外部からの手助けかもしれません。でも、助けてもらっても、治しているのは自分自身なんですよ。自分自身の免疫力とか自己再生、修復力とでも言うのでしょうか・・・。

私は自転車が好きで、自転車に乗ります。練習やレース中に転倒の危険性ももちろんあります。

例えば、転倒して、足をすりむくとします。「あんなところに砂があったから転んだ」とつい路面に積もっていた砂の責任にしがちです。

レース前に風邪をひいたら、同じ職場か電車に乗っていた風邪を引いていた人の顔が浮かび「あの人から(風邪を)うつされた」と文句を言うかもしれません。

でも、以上のことは、自分の責任ではありませんか?自分が「コースをちゃんと見ていなかったから転倒した」「風邪を引くほど免疫力が低下するぐらいに仕事をしていた」というふうにも考えることが出来ます。

転んで痛い思いをするのも、風邪を引いてつらい思いをするのも、結局は自分自身です。

そして、それらを治すのも自分自身です。

施術させていただいて、治るためのお手伝いを少しばかりさせていただくことは出来ますが、最終的に治るという変化を生み出しておられるのは、患者様自身のなんだな~と感じました。

病気になるのも、快復するのも自分自身です。世界に1個しかない自分の身体です。大切に使いたいですね。

朝起きて、ラジオ体操をすると準備運動になって1日快適にすごせますよ。板前さんが包丁を毎日磨がれるのと同じです。毎日使うものですから、毎日メンテナンスをしておけば、いい状態が保てます。
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