近藤 光の健康講座

あなたは知っていましたか? “食後”といわれた薬のタイミング。食事の“直後”に飲んでいませんか? 今さらだれにも聞けない家庭医学・健康維持の常識を“なんで?”と子どものように疑問に思い追求する知恵袋。

先日のシューズの話の続きです。
私は、毎日の施術から足と身体の関係が非常に密接だと考えています。だから、身体の機能を回復したり最大限に発揮するには、きちんとしたシューズを履く必要性を感じています。

そこで、MBTかBeMoLoかで、悩んでいます。目指すところは同じなのですが、アプローチが違います。ともに素足というか足や身体本来の感覚や機能を取り戻すことが目的です。シューズというより健康器具に近いかもしれません。

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本日、スポーツタカハシさんで両方を試してみました。

MBTは、トレイルを歩く感覚を人工的に作っています。
私が子どものころ、田んぼのあぜ道を走ったり、川の堤防や山の中で遊んだときの地面の感覚を人工的に作っている感覚です。ある意味、ナイキのエアマックスを最初に履いたときの感覚に近いですね。

独特のソールの局面を持っているので、重心の移動という歩行の面では異次元です。これも最初のエアシューズを履いたときと同じで、浮遊感があります。

クッション性では、エアの延長というイメージです。人工的で、いかにも西洋文化が作り出したシューズです。

BeMoLoは、小学校の時のバレーシューズのような感覚で、ペッタンコで草鞋に近いです。地面に立つという感覚は強いですね。

クッションは最低限しかありませんが、小学校のころか中学生のころまでは、あれで十分でしたから、新しい感覚です。クッション性を増すばかりではなく、発想を変えて引いてみるのもいいのかもしれません。

で、結論です。残念ながら私の足がちょっと大きかったので、現在在庫がなく、6月の入荷待ちです。

しばらく、悩んでみます・・・。












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