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神戸・三宮の整体サロン Soleil 近藤 光の健康講座

民間療法の限界にチャレンジする整体サロンの院長が紹介する健康法

腰痛になると冷湿布を貼りますよね。確かに、気持ちが良いですし、一時的に楽になります。

でも、お風呂で温めてあげるるほうがいいという話を聞いて温める方もいらっしゃいます。本当はどうなのでしょうか。調べてみました。

腰痛(特にぎっくり腰)が起こったときは、最初の1週間は冷湿布で冷やしてやります。
このことにより痛みに対して消炎鎮痛剤が働き、一時的に痛みや発熱を止めてくれます。

1週間経ったあと、発熱がおさまってから患部を温めることにより、血流を良くすることがよさそうです。

ただ、腰痛が長期化するのは、消炎鎮痛剤を長期に渡って使うことにあにます。腰痛などの痛みは、患部に疲労物質が蓄積して、その疲労物質を血流で取り除こうとしたときに起こります。自然治癒力で、患部を治癒しようとして血管が拡張され血流が回復したときに起こります。

この時に、血流を増すために働くものにプロスタグランジンがあります。これは痛みを起こす血管拡張物質で、発熱物質でもあります。痛みが非常に強いときに発熱を伴うのはプロスタグランジンによる働きなのです。

消炎鎮痛剤は、発熱や痛みのものとであるプロスタグランジンに働き、血管の拡張を止めさせます。血管の拡張が止まるので、どっと押しかけていた血流や痛み物質がとめられるので、痛みも止まります。

しかし、この作用は痛みを一時的に止めているだけに過ぎません。そして、血流をとめているために組織修復そのものも進みません。治癒反応を止めてしまう消炎鎮痛剤では腰痛は完治しないのです。
だから、長期にわたって消炎鎮痛剤を使用することは良くないのです。

さらに、消炎鎮痛剤の血管を閉じる働きは、患部だけでなく全身に影響を及ぼします。

血圧の上昇を招き、強い交感神経緊張状態になりますので、高血圧や夜眠れなくなるという症状が起こります。

長期による使用は控えるべきです。
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ほぇ、参考になりました。
私も腰痛持ちなのに、これから就く仕事は女の私が30キロ位ある荷物も運ばなくちゃいけないの。今から不安だぁぁぁ

2008.03.27 19:32 URL | みにぱぴよん #- [ 編集 ]

>みにぱぴよん さん
30kgですか?それはすごいですね。子ども1人分ぐらいですね。どのような荷物かわからないので、的確なアドバイスはできませんが、私は昔引越し屋さんのアルバイトをしていた時期があります。その時の経験から言えば、荷物にの持ち方には、各業界で楽な持ち方運び方というのがあるようです。業界の先輩に聞いてみてください。我流ですると身体を痛めますので、体得するまで大変かもしれませんが、がんばってください。

2008.03.29 11:41 URL | 近藤 光 #- [ 編集 ]












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