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神戸・三宮の整体サロン Soleil 近藤 光の健康講座

民間療法の限界にチャレンジする整体サロンの院長が紹介する健康法

一人暮らしで、ユニットバスを使っていたときは、冬にお風呂に入るのもそんなに負担に思いませんでしたが、実家のお風呂はやたらとお風呂場が寒いんです。

昔ながらのタイルとコンクリートでできていて、やたらと天井が高いんですね。湯船に使っているときは、寒くないんですけれど、身体を洗っている時間は、最悪です。ドンドン冷え込んできます。

そこで、何か良い方法は?と考えてみました。

私が、ユニットバス時代にやっていた、自家製サウナ風呂の方法を応用してみました。

まず、お風呂のお湯をためるときですが、ふたは閉めずにお湯をためます。これにより湯気でお風呂場全体の温度が上がります。

湿度も高くなるので、より温度が高いと感じやすくなります。

お湯は、普段より少し高めで入れるとちょうど良い温度のお湯が浴槽にたまります。

さらに、寒いときには、シャワーで熱湯を壁に向かってかけます。やけどに注意しながらかけなければなりませんが、急速に温度を上げることができます。

ユニットバスの場合は気密性と保温性が良いので、このシャワーで熱湯を壁にかける方法でサウナほど温度を上げることも可能です。

また、岩塩で身体マッサージして、洗い流さずに浴槽に入り、塩もみと発汗のバスエステという方法もあります。

ちょっと硫黄くさいのですが、岩塩のうちのピンク色をしたローズソルト(ルビーソルト)にはカルシウムやマグネシウムなど、マイナスイオンを出すミネラルが多く含まれています。体の芯までポカポカお肌はつるつる!温泉と似た効果で体に心地よく作用します。
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