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神戸・三宮の整体サロン Soleil 近藤 光の健康講座

民間療法の限界にチャレンジする整体サロンの院長が紹介する健康法

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よくランニングする人たちは「キロ5分で走ると・・・」とか「キロ7分で走ると・・・」という話をされています。

陸上部出身の私には、ごく普通の会話なのですが、意外とこの表現がわかりにくいらしいです。

キロ7分で走る=1キロを7分で走るペースという意味です。42.195kmなら約4時間55分のペースです。

初心者向けランニングスクールやマラソン完走者向け講習会にいくと大体このキロ7分から8分のペースでランニング指導がされたりします。このくらいのペースだと脂肪を燃焼しやすいスピードであるのは事実です。

しかし、この1kmを7分や8分で走ることがはたして、あなたにベストなのでしょうか?

結局、根拠となるのは42.195kmのゴールタイムから割り出したペースでしかありません。ひょっとすると心肺能力が高い人には遅すぎるペースかもしれませんし、またまだ身体の出来上がっていない人には、速すぎるペースかもしれません。

では、どのようにするのがベストなのでしょうか。

一番簡単な方法は、先日お話した心拍計の導入です。心拍数を測ることによりリアルタイムで、運動強度を把握することができます。

心拍計は自動車でいうと回転計です。エンジンが何回転しているかを表示するメーターです。最近の自動車はATがメインですので、エンジンの回転数を気にすることはほとんどないかもしれません。しかし、MTの車は、ギアチェンジの際にこの回転数が重要でした。エンジンの回転が一定になるようにギアを選択することで効率よく走れるからです。

自動車レースのF1を走る車には、スピードメーターが近年までありませんでした。最近ついている車もありますが、モード切替や小さく表示されるだけです。それだけスピードは重要ではないのです。

人間も効率よく燃費よく走るために、客観的な指数を必要とします。それは、登りでも下りでも常にキロ7分をキープする根性ではありません。登りや下りなどの負荷により、スピードは変化します。しかし身体にかかる運動強度を一定にすることにより、効率よく走ることは可能です。

具体的には、180-年齢=心拍数上限に設定するDr.マフェトンの理論が簡単でわかりやすいです。

例えば、40歳なら180-40=140ですから140拍/分を上限にして走ります。下限は140-10=130で130拍/分とします。

このペースだと、おしゃべりしながららくらくと走れるペースです。

講習会以外は、一人で練習することが多いと思われますので、この方法で練習されると脂肪を効率よく燃やせます。

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神戸・三宮の即効療法で肩こり・腰痛の改善から小顔美容整体まで対応!

アンチエイジング・コンディショニングディレクター

『こころとからだの整体サロンSoleil』 院長:近藤 光

PCサイト<http://www.39soleil.com/
携帯サイト<http://www.39soleil.com/i
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