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神戸・三宮の整体サロン Soleil 近藤 光の健康講座

民間療法の限界にチャレンジする整体サロンの院長が紹介する健康法

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今年は、ブーツのシーズンがかなり早かったようで、お洒落さんは9月後半からブーツを履いておられたように思います。

最近多いご相談は、足のむくみです。「ふくらはぎがパンパンなんです。」といわれる方が多いです。

確かに、確認させていただくと、少しむくんでいるようで、全体的に硬い印象です。

ただ、多くの方が、いわゆる浮腫(指で押して、指の型が足に残るというようなむくみ)というような状態ではない方が多いです。

このような方の場合は、足のこり(特にふくらはぎのコリ)が原因であることが考えられます。コリが原因で血流障害を起こしている可能性も考えられます。

では、ブーツを履くとどうして足がパンパンになるのでしょうか?

多くのブーツは、平均的な足型にあわせて作られます。しかも紐で調整するタイプは少ないようです。

例えば、同じ23cmの足でも平均より幅が広かったり、狭かったり、甲が高かったり、低かったりします。また、ヒールカップの部分にしっくりこなかったりもします。これは一人ひとり顔の形が違うように足の形も違うのは仕方がありません。

この少しのズレが大きくなるほど、足には負担となり、コリを発生させているのです。ご自身は意識されていないかもしれません。でも、足はブーツの中で、踏ん張っていたり、指が角にあたるのが嫌で、指を縮めていたりします。中で足が動くのが嫌で、指をグーのような形にして無理に甲高にしている場合もあります。この負担が、肩こりや腰痛などの原因になっているケースもあります。

解決方法は、靴のデザインでブーツを選ぶのではなく、できるだけ自分の足にあったブーツを選ぶことです(もちろん、かわいい素敵な靴を履きたい気持ちはわかりますよ)。

同じ23cmでもメーカーやモデルで大きさが異なりますので、邪魔くさいようですが、ためし履きをきちんと行ないます。

ショップの店員さんには嫌がられるかもしれませんが、複数のサイズを出してもらって、じっくり時間をかけて歩いてみます。

「これは、なんぼなんでも大きすぎるやろ」と思えるサイズの1サイズ小さいサイズが、だいたいベストです。

私は、だいたい一気に3サイズぐらい出してもらって、しっかり歩きます。それでもダメなときは、正直に「ごめんなさい」といいます。

なぜなら、妥協して買った靴というのは、最初数回は履くのですが、「なんとなく気持ちが悪い」という気がして、すぐにはかなくなってしまうからです。これではせっかく買った靴にも悪いし、作ってくださった方にも申し訳ないと思うのです。活躍してこそ、なんぼだと思うのです。それに、なんとなく調子が悪い靴というのは、そのストレスが原因で肩こり・腰痛を引き起こしますからね。身体は正直なんですね。

また、お客様のことや足のこと、靴のことをきちんと把握しているショップのスタッフさんなら、嫌な顔はしないはずです。

施術をさせていただくと、先ほどまでパンパンだった足が柔らかくなします。きつめのブーツを履いてこられた方ほど、「足が細くなった!」と喜んで、ニッコリされます。

ちょっと嬉しい瞬間でもあります。


痛みやストレス解消から小顔・美容整体まで対応!『こころとからだのケアサロンSoleil』

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