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神戸・三宮の整体サロン Soleil 近藤 光の健康講座

民間療法の限界にチャレンジする整体サロンの院長が紹介する健康法

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補正下着ではなく、エクササイズで格好よくなることが大切!と先日書きました。

では、どのようなエクササイズがいいのでしょうか?

目的は、脂肪の燃焼と太くないしなやかな筋肉をつけることです。

筋肉をつけるというとすぐに思い出すのは、ボディービルダーのような大きな筋肉の塊。
でも、あれば筋繊維を太く(断面積を大きく)しているので大きな筋肉になっているのです。

そうではなくて、力はあるけれでも、細くてしなやかな筋肉に育てることが必要なのです。
筋肉は、体温を作りますので、ある程度は必要なのです。年老いてくると筋肉の量が減ってきます。だから若い間に、ある程度の筋肉があったほうが体温を作れる健康な身体でいられるのです。

具体的にいうと、サイクリングがいいです。
理由は、
①ランニングと比べて、長時間運動することが出来るので、脂肪の燃焼に向いている。
②水筒を携行しておけば水分もしやすい。
③べダルを回して前進するので、脚にかかる負荷がランニングに比べ小さい。
④風景が変わるので、厭きない。
⑤負荷調整が出来るので、効率的に脂肪を燃焼させることが出来き、細くしなやかな筋肉を形成することが出来る。

自転車というと、すぐに筋肉隆々の競輪選手イメージするかたもあるかもしれません。しかし、あれは陸上競技でいえば短距離種目、例えば100mの選手なんですね。

陸上競技もマラソンの選手は、スリムですよね。もちろん自転車にも長距離種目があって、フランスを1ヶ月で1周(約3,700km)するツール・ド・フランスに出場する選手は、ものすごくスリムです。

よくニュースなどで優勝した選手が、表彰台に花束贈呈をした女性と微笑んでいる映像がありますが、両脇の女性よりも脚は細いです。特に足首はしまっています笑い。

ツール・ド・フランスを7連覇した、ランス・アームストロングは、超人的だけど、確かにスリム。

さて、実際の方法です。自転車は、ママチャリでもいいのですが、ギアがついたロードレーサーかマウンテンバイクが望ましいです。

①ペダルは、1分間に100~110回転できるような軽いギアにしてこぎます。このとき回転数を表示してくれるケイデンス機能付のスピードメーターがついていると便利です。イメージとしてはペダルを踏むというよりも、回す感じです。

②さらに心拍計があれば、脂肪燃焼にベストな運動負荷を心拍数で、客観的に管理することができます。体感でいくなら、鼻歌が歌える程度、しゃべりながら走れじんわりと汗がでる程度です。

この運動を最初は週に3回30分ぐらいから始めて、毎週10分ぐらい延長して1時間まで延長していきます。1時間連続して乗れるようになれば、たまに2時間の日を入れていきます。

理由は、脂肪は2時間以上連続して運動することにより、身体がより脂肪を燃焼しやすい状態となるからです。

1ヶ月ぐらいすると、一時期体重が増えたり、脚に筋肉がついて、ハリがでてくることがあります。ここで体重を気にされる女性がエクササイズを止めてしまうことが多いので、注意が必要です。

脂肪が減って運動に必要な筋肉になりますので、一時的に体重増加はあります。それは、筋肉が脂肪より比重が重いからです。

でも、全体としては引き締まった身体に生まれ変わっているのです。体重ではなく、身体が引き締まったかどうかで判断しましょう!3ヶ月も続ければ、成果が出てきて、脂肪も減りますから、細い足とプリッとしたお尻が手に入ります。それまでしばらく辛抱です。
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