近藤 光の健康講座

あなたは知っていましたか? “食後”といわれた薬のタイミング。食事の“直後”に飲んでいませんか? 今さらだれにも聞けない家庭医学・健康維持の常識を“なんで?”と子どものように疑問に思い追求する知恵袋。

ある時、私が病気で病院に担ぎ込まれることになりました。救急車を呼んで、その救急車を待つ間に、母は化粧をしていました。別にすっぴんでも・・・。何歳になっても女性は女性なんですね。
そんな母も、最近同窓会に出かけるということで、顔のたるみが気になる様子。ちょっとサービスしようかな・・・とも考えています。

さて、弊院の美容系メニューに「小顔」があります。実は、人気ランキング1位なんです(2位は眼精疲労コース、3位はペタ腹、4位ストレス抜き5位骨盤調整)。

顔は実に沢山の筋肉で構成されています。その筋肉一つ一つにアプローチしてコリをとっていきます。理論的には田中宥久子の造顔マッサージと同様に筋肉へのアプローチです。違いは、気功を使うこととマッサージではなく筋肉への刺激という2点。

変化は、その場の感覚として、肌の弾力が変わります。また、「20年ぶりにえくぼができた」とか「口角が上がった」「顔がすっきりした」という感想をいただいています。

理由は、顔の筋肉も凝るのです。それを肩こりや腰痛のときと同様に正常な状態に戻してあげることで変化を出しています。

あごの下や頬、耳、こめかみのあたりにコリがある方も多く、これらの筋肉が顔の皮を引っ張ることによりのっぺりとして見えていた顔を正常な状態に戻すことにより、立体的に見える小顔にしていきます。

もちろん、身体のこりは、最終的に顔に出てくる場合もありますし、その逆もありますので、首・肩のコリや眼精疲労が激しい方にもオススメです。近年、サービスの向上の一環として、つくり笑顔で接客される方が多いのですが、そのような方ほど顔のこりと首のコリが激しいです。

個人差はありますが、10年前はちょっと無理でも5年ぐらい前なら何とかなるかもしれませんね。

ただ、正直、顔のコリは痛いです。指先で軽く刺激するだけなのですが、かなり痛いです。それでも!とおっしゃる方は、是非お試しください。結構おもしろい結果がでています。