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神戸・三宮の整体サロン Soleil 近藤 光の健康講座

民間療法の限界にチャレンジする整体サロンの院長が紹介する健康法

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フィリップ・マフェトンが提唱する、 マラソンやトライアスロンなどの持久力スポーツのトレーニング方法です。 アーサーリディアードが示した感覚的な有酸素運動(ペース走)の運動強度を明確な数値に置き換えて表現しています。

具体的には、一般的な「220-年齢=最大心拍数」ではなく、独自の数値180を基準に算出する最大エアロビック心拍数が特徴です。

例えば、30歳で運動習慣がほとんどない場合は、「180-30(年齢)-10(強度調整指数)=140」の140を最大エアロビック心拍数/分となります。ここから10を引いた数値の間で運動を行います。すなわち運動時の心拍数は130拍/分~140拍/分になるようにスピードを調整します。

長い時間トレーニングしている人とビギナーでは、当然運動強度も違ってきます。運動強度は下記を参考に調整しましょう。

A 2年以上の間、順調にトレーニングが出来ていて、競技やMAFテストの成績が伸びている場合。 180‐年齢+5

B 過去2年間、風邪をひいたのは一度か二度で、大きな問題もなくトレーニングが出来ている場合。 180‐年齢

C 競技やMAFテストの成績が伸び悩んでいて、良く風邪をひいたり、故障や怪我を繰り返している場合。 180‐年齢‐5

D 病気にかかっていたり、治ったばかり、手術したばかり、退院したばかり、もしくは投薬中の場合。 180‐年齢‐10

私がこの理論に出会ったのは、もう10年以上も前なのですが、一切のアネロビック運動を禁じた衝撃的な理論でした。

確かに、長距離。特にアイアンマンのように8時間以上も持久力を使うスポーツには向いているかもしれません。
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