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神戸・三宮の整体サロン Soleil 近藤 光の健康講座

民間療法の限界にチャレンジする整体サロンの院長が紹介する健康法

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2000年10月10日 天候:晴れ 走行距離:139km

 朝起きると、昨日のシャンプーの臭いがものすごく気になった。体調が思わすしくなく今日も腹の調子が良くないせいか、ピリッとしない。

 さっさと出発して、出の山湧水に到着。昨日は薄暗くてわからなかったが、霧島山と池のグリーンの中に赤い鳥居が映えて美しい。

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 奥に進んでいくと湧水の水源ちかくに到着した。

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その側には、水産試験場小林分場がありチョウザメの養殖が行われていた。

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水族館や水槽の中で見るチョウザメと違い、巨体を揺らしながら数百のチョウザメが泳ぐ姿はちょっとグロテスクであった。

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 国道221号で、えびの市に抜けてから、栗野町の霧島山麓丸池湧水に向かう事にした。国道といってもそんなに広くなく、トレーラーにぬかれるときには、相変わらず気を使った。栗野町までは、一本道なので迷うことなく走る事が出来た。

 しかし、栗野町に入ってから迷ってしまい、栗野町都市計画課に電話し霧島山麓丸池湧水を教えていただいた。また、親切にも車で現地まで案内していただいた。
霧島山麓丸池湧水は、大変美しいブルーで空が映っていた。ものすごく透明度が高い池であった。展望台から見ると、丸池とは言うものの実際は三日月型であった。側には竹林があり、霧島山麓丸池湧水から流れ出た水が脇を流れていて、趣があった。

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 さて、これからどこに行こうかと考えた。桜島は、まだ行ったことがないので、桜島に行こうか、それとも鹿児島市にすんなり走って宿をとろうかと迷った。時間的には鹿児島市だと早すぎるし、桜島だと日が暮れるのは間違いない。う~ん?と迷って、やっぱり桜島に行くことにした。理由は特になく、ただ、桜島が見たかっただけである。

 ちょこっと登りはあったものの、牧園町から国分市まではほとんど下りだった。すごく気持ちが良かった。谷の中の川沿いの道を延々と下る。時速はすぐに35km/hを超え、40km/h近く出ていた。途中、温泉街を通過したとき、ものすごく高級そうな宿があった。プライベートビーチのごとく川に部屋がせり出していて、立て方がものすごく贅沢で、優雅な作りだった。ここの特産もアユだった。

 国分市に入ってから、桜島に向かうには東に向かって走れば良いのだが、桜島という表示がなかなか見つけられず、少し道に迷った。まぁ、とりあえず太い道を東に向かって湾岸を走るだけだった。いつも夕方は太陽に向かった走っているので、勝手が違うと妙な感じがする。

 海の見えるところまで走ったが、靄のせいか灰のせいか、桜島は見えなかった。パールマイカの世界が広がっていた。

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昨日までは、山の中だったが、これからは湾岸を走るので、なんとなく気持ちが良かったが、本格的に夕方になってきたのがすごく気になった。

 国道220号沿いには、無人販売所が沢山あり、みかんがものすごく沢山詰まった袋が200円で売られていた。買いたかったが、荷物の最大積載量一杯だったので、もしあれだけ沢山のみかんを積むとビームがおれる恐れもあったので、買えなかった。ちょっともったいなかった。

 桜島まで15kmのところで、とうとう日が暮れかけた。桜島に太陽が沈んで行く。漁港から眺めると、ちょうど頭のところから沈んで行き美しかった。

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数日前に噴火した性もあるかもしれないが、桜島が良く見えなかった。紅色の綺麗な夕焼けではなかったが、そこそこ綺麗だった。

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いわゆる写真のような写真を撮るには、タイミングが重要だと感じた。 このあたりから道路の角や草に灰がたまっていて、口の中がざらつき出した。

 桜島と九州本島がつながっているところまでやってきたところで、完全に暗くなってしまった。ここは三叉路になっていて、右に行くと桜島、左が垂水市となっていた。当初の目標は桜島の国民宿舎かYHであったが、12kmも走らなければならず、日が暮れていねければ30分程で到着できるはずだが、日が暮れたのでもっとかかる。海潟温泉の明かりがちらちらと見え、どうしようかと迷ったが、明日からのことも考え桜島国民宿舎に行くことにした。

 道はとても狭く、ワインディングで街灯がなく走りづらい。こんなところでトレーラーにひっかけられては最悪なので、少しでもスピードを上げようとすると灰が目に中に入って目が開けられなくなる。更に、桜島港から鹿児島にわたるロレーラーが時々追い越して行く時は最悪で、そのたびに灰が巻き上げられ、目に入るので目が開けられなくなる。当然、スピードはますます下がる。口の中もジャリジャリになるので気持ちが悪い。

 灰のせいで、スピードが出せず予定より相当遅れて桜島港に到着した。思っていたより桜島は大きい。と同じに疲れた。YHにしようかと思ったが、予想外に体が灰で汚れているのと、変な疲れがあったので国民宿舎にした。夕食は飛びこみだったので、国民宿舎レインボー桜島では食べる事が出来なかったが、部屋は5人は泊まれる和室を優雅に一人で使用することが出来た。窓からは美しい鹿児島市の夜景が眺められた。

 また、国民宿舎レインボー桜島には、温泉が湧いていたのでゆっくりする事が出来た。

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明日は、ゆっくりして久しぶりに朝食をとってから走ることにした。あとは、川辺町の清水の湧水を廻れば、九州本土の名水百選は全て廻ったことになる。あとは、船で屋久島に渡るだけである。

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