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神戸・三宮の整体サロン Soleil 近藤 光の健康講座

民間療法の限界にチャレンジする整体サロンの院長が紹介する健康法

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2000年10月12日 天候:晴れ 走行距離:66km

 今日は九州本土最後の名水、清水の湧水を目指すことにした。今日も朝から下痢。昨日までは、風邪かなと思っていたが、そうではないかもしれないという思いが頭をよぎった。キャンプに行って、生焼けの肉を食べても、私だけあたった事がないほど強い胃を持つ私にしては珍しく食あたりかもしれない。パワーが出ない。下痢は続いている。

 朝、ホテルを出て朝市を行っている通りを抜けて、225号線で清水の湧水がある川辺町に向かった。225号に入ると登りに入った。登り始めると気分が楽になった。最初、走り出した頃は本当に気分がのらなかった。しかしながら、十分には腹に力が入らなかった。

 峠を抜けると下りで、下りきって少し登ったところが川辺町だった。道の駅があったので、昼食をすることにした。気温は高かったが体は寒さを感じた。登りは調子が良かったのだが、止まるとまた調子が崩れてきた。

 昼食をそこそこにすませて、目的地に向かう事にした。どうもだるさがとれなかった。そこで、暖かいミルクティーを飲んで気分を落ち着けて走り出すことにした。

 清水の湧水は、道の駅からすぐのところにあった。民家の中を抜けていった神社の隣にあった。途中、側溝でミョウガを洗っているおじさんに道を尋ねるたのであるが、2mぐらい離れたところからそのミョウガのいい臭いが嗅ぎ取れるほど自然が豊かで、水が美しいところであった。地域住民に大切にされている雰囲気が感じられ、九州本土最後の湧水がここで良かったと思った。

 この湧水から少し離れたところには壇ノ浦で破れた平家の落人が刻んだといわれる大規模な磨崖仏があり、ゴダイゴのガンダーラを歌いたい気分になった。磨崖仏を見学していると、おじさんおばさん団体とすれ違った。私が神戸から自転車で来た事をしると、みかんをくださった。なにか無性に嬉しくなった。

image123_20071227221057.jpg

 来た道をおり返して鹿児島市内に戻った。コンビニで屋久島に行く方法を尋ねると、フェリーは一日一便しか出ていない事がわかった。さらにホテルに荷物をあずかって頂いていたので、受けとりに行った際に確認すると、やはりフェリーは一日一便でしかも朝8時に出港との事だった。トッピーという高速艇は数便出ていて早く行けるのだが、自転車は乗せてもらえないとの事だった。しかたなくもう1泊鹿児島に滞在することにした。
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