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神戸・三宮の整体サロン Soleil 近藤 光の健康講座

民間療法の限界にチャレンジする整体サロンの院長が紹介する健康法

【アルカリイオン成水器のしくみ】

 水道水は生成器に導かれると、まず浄水フィルターでろ過され、乳酸カルシウムなどのカルシウム剤が加えられます。その水は通電してプラス極とマイナス極をつくった水槽に導かれ、電気分解されます。この操作のあと、電極付近に集まった水を取り出すと、プラス極側からは弱酸性(pH 3~4)の水が、マイナス極側からは弱アルカリ性(pH 9~10)の水が得られます。このとき得られた酸性の水が酸性水、弱アルカリ性の水がアルカリイオン水というわけです。名前からは苦味や酸味が連想されますが、これらの水にはそのような特別な味はありません。
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