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神戸・三宮の整体サロン Soleil 近藤 光の健康講座

民間療法の限界にチャレンジする整体サロンの院長が紹介する健康法

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水道水がまずく感じるのは、カルキ臭が大きな原因です。カルキの臭いは、川や池の水を水道水にする際に浄水場で塩素を使って消毒するからです。汚れた水をもとに水道水をつくっているところでは、それだけ塩素がたくさん使われるので、特にまずくなります。カルキの臭いだけではなく、カビの臭いも水の味を大きく損ないます。
水道水でも10~15度くらいに冷やしたものは、おいしく感じます。冷やすと塩素の臭いが感じられなくなること、冷たいとすっきりした感じになること、味の感覚が鈍くなり臭いや味が気にならなくなる事が原因です。
厚生省が組織した「おいしい水研究会」の研究結果から、「おいしい水の条件」を紹介しましょう。

(1)ミネラル
ミネラルとは、カルシウム、マグネシウムをはじめナトリウムやカリウムなど、水に溶けている鉱物質の総量のことです。多すぎても少なすぎてもダメで、水一リットル中に30~200mg、なかでも100mgぐらい含む水がまろやかな味になります。
(2)硬度
硬度とは、カルシウムとマグネシウムの合計量です。適量は、水一リットル中10~100mgで、なかでも50mgぐらい含むみずが多くの人に好まれます。
(3)二酸化炭素
これが十分に溶けていると、水に新鮮でさわやかな味を与えます。

小学生か中学生の頃、理化実験室の純水を飲んだ事はありませんか?私が子どもの頃は、現在のようにお茶や水を購入して飲むという文化はなかった時代ですから、わざわざ業者から購入した純水はおいしいのだろうと思い飲んでみた記憶があります。しかし、結果は反対でした。無味無臭でかえったおいしくなかった。混じりっけのない純水なんですから当然といえば当然なのですが・・・。
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