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神戸・三宮の整体サロン Soleil 近藤 光の健康講座

民間療法の限界にチャレンジする整体サロンの院長が紹介する健康法

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数年前、久しぶりに「奇跡のトレーニング」という小山 氏の著書を読みました。私がトライアスロンに夢中になっていたころに氏が考案された初動負荷トレーニングというのが話題になっており、イチロー選手も導入したという話を聞いたことがあります。

初動負荷のトレーニング施設も徐々に増えており、数年前、初動負荷理論を用いたシューズが発売されたと聞きました。でも、一部の施設でしか販売されておらず、一般的ではなかったのですが、この度デサントから「BeMoLoシューズ」として発売されました。

今、購入を検討しています。

特徴はソールです。メーカー説明は下記の通りです。

(1)フラット
BeMoLoシューズを見て、まず目に付くのがフラットなソール(靴底)。爪先からカカトにかけてのヒール高低差はほぼ無し。一般的なスポーツシューズが10~15mmというヒール高低差を持つのに対して、異例ともいえる数値。加えて、トゥスプリングも通常のシューズより低く設定されています。ここに、重心を人間にとって理想的なポジション=裸足時のポジション(土踏まず部)へと誘う、重要なポイントがあります。

(2)薄い
歩く時、地面からの反発が生じる。そしてそれが、ヒザなどを痛める原因になる。だからソール、特に最初に着地するカカト部を厚くする。この考え方が大きな誤解です。これでは、理想的な体重ポジションをとれないばかりか、不安定になりバランスを崩してしまいます。人間の足は、土踏まず部のアーチを利用して、足裏全体で着地時の衝撃を受け止める構造になっています。正しい重心ポジションさえとれていれば、ソールは必要最低限のクッション性だけで十分なのです。

(3)3つのバー
BeMoLoシューズのソールには、特異な3本のバー「ナビゲーションバー」があります。カカトから第4指に至る長いものが1つ。サイドに短いものが2つ。これらのナビゲーションバーが、歩行時に理想的な重心移動と足運びをガイドするとともに、土踏まず部(裸足のポジション)でしっかりと地面に立つ理想の重心ポジションを生み出します。

私は、足の感覚を養ったり回復させるには、履物は下駄や草履がよいという話を以前にしております。この点とBeMoLoシューズの特徴がものすごくあっているんです。もちろんランニングなど、スピードが出てくれば、条件が異なるのでしょうが、歩くことについては、このシューズと下駄や草履をはく利点が一緒だと思うんです。

偉そうなことを言いながら、通勤には、ナイキのエアソールのシューズを履いています。下駄から履き替えて通勤の時だけ履いています。空中を飛ぶような、ブヨブヨとした違和感を持ちながら、見栄えで履いていました。

関西では、スポーツタカハシさんでBeMoLoシューズを扱っているそうなので、近日中に購入して試してみます。


【今日のポイント】
・初動負荷トレーニングの小山裕史氏が考案・監修のシューズが発売
・靴を買うならためし履きをしよう!


神戸・三宮で即効療法で肩こり・腰痛・ストレスの改善から小顔・美容整体まで対応!『こころとからだケアサロンSoleil』

PCサイト<http://www.39soleil.com/
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