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神戸・三宮の整体サロン Soleil 近藤 光の健康講座

民間療法の限界にチャレンジする整体サロンの院長が紹介する健康法

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一般の健康な成人で、1分間に吸う空気の量は、男性は3000~4000ml、女性は2000~3000mlくらいです。自転車レースの最高峰ツール・ド・フランスを7連覇したアームストロング選手は、なんと8000ml!!
普通、静かに呼吸するときは1回あたり500mlの空気が出入りします。激しい運動の最中にはこれが4000mlにもなります。

この肺活量も肺を構成する肺胞の容量を鍛えてやることにより、筋肉と同様に増大が可能なのです。もちろんこれには、筋肉を鍛えるのと同様に運動が必要。

でも、それには相当な努力と時間が必要です。疲れがたまっている人には、ちょっと無理な相談。

そこで、“呼吸”を見直してみませんか?

空気を吸うには、まず一度吐ききることを意識します。昔、小学校のころ水泳の時間に習いませんでしたか?息継ぎの練習で「まず、苦しいけど、思いっきり息を吐いて(水の中で)」「そしたら、勝手に空気が入ってくるから・・・」

そうあれです。まず、吐くこと。これが中々できない方が意外と多いんですね。

力を抜いて息を吐くようにする。じんわりと体の表面の筋肉が緩む感じを感じながら行ってください。

先日のお腹を凹ませて、背骨にくっつける呼吸とは、別の感覚です。この方法によりインナーマッスルである大腰筋や腰方形筋も鍛えられますので、お腹が前に出た姿勢になりにくくなりますよ。
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