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神戸・三宮の整体サロン Soleil 近藤 光の健康講座

民間療法の限界にチャレンジする整体サロンの院長が紹介する健康法

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水には、さまざまなミネラルが含まれていて、その中のカルシウムとマグネシウムの量で硬度が決められています。飲んでおいしい水には、一リットル中に、カルシウムとマグネシウムの合計50~80mg含まれています。それより少ない水を軟水、多いものを硬水と呼んでいます。
一般に、日本の水の硬度は20~80mgで軟水、ヨーロッパの水は200~400mgの硬水なのです。
ミネラルがたくさん含まれているほうが、おいしいというわけではありません。硬度が高すぎるとクセの強い苦味ばしった味だし、硬度が低すぎても味気のない水になってしまいます。
その意味で、日本の水はそのまま飲んでもおいしい水が多いのです。
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