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神戸・三宮の整体サロン Soleil 近藤 光の健康講座

民間療法の限界にチャレンジする整体サロンの院長が紹介する健康法

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 ごく最近まで、成長ホルモンは、思春期までで、身長の伸びが止まる20歳には遅くとも必要なくなり、分泌されないものと思っていました。本当は、違うのですね。驚きました。

大人になっても、視床下部からは成長ホルモン放出ホルモン(GRH)と成長ホルモン抑制ホルモン(ソマトスタチン)が分泌されています。これにより、脳下垂体前頭葉から分泌される成長ホルモン(GH)の量が調整されています。

 成長ホルモンは、骨や筋肉をつくるなどの成長をうながすだけでなく、肝臓からブドウ糖を取り出して血糖値を上げるなど、他のホルモンと協力して代謝の調整を行ってるんですね。

 成長ホルモンは、さまざまな細胞でつくられるソマトメジンCなどの成長因子にはたらき、成長因子が細胞核に作用して、細胞分裂・増殖、肥大などを促します。

 一度作られた筋肉や、骨は一生そのままのような気がしますが、日々少しずつ入れ替わっています。これは大人でも必要な機能ですので、このことに成長ホルモンがかかわっていたんですね。

 イメージで、成長盛りの思春期のホルモンという感じがしていました。

 先日も話しましたが、成長ホルモンの分泌されるのは睡眠時ですので、睡眠がそれだけ重要になります。詳しくは、、「何時間寝るのがいいの?」をご確認ください。 
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