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神戸・三宮の整体サロン Soleil 近藤 光の健康講座

民間療法の限界にチャレンジする整体サロンの院長が紹介する健康法

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花粉症に効くといわれている成分がポリフェノールです。

ポリフェノールは、強い抗酸化作用があります。ポリフェノールの主な効用としては、老化やさまざまな健康を害する原因といわれている活性酸素を除去する働きがあります。

有名なポリフェノールといえば、赤ワインのプロアントシアジニン、お茶のカテキン、大豆イソフラボン、そばのルチン、赤色色素のアントシアニン、コーヒーのクロロゲン酸、たまねぎのケルセチンなどが有名です。近年ポリフェノールは5大栄養素、炭水化物・脂肪・たんぱく質・ビタミン・ミネラル、さらに食物繊維に次ぐ、7番目の栄養素としてとても注目を集めている成分なのです。

花粉症の症状をできるだけ軽くするためには、免疫力を高めるビタミン・ミネラル類や、ポリフェノールを多く含む野菜などをしっかり食べると効果的です。また甘いものや動物性タンパク質(高タンパク質)、脂肪をとり過ぎないようにバランスのとれた食生活をすることが大切です。

具体的に花粉症に効くといわれている食べ物(飲み物)はこちら。

赤ワイン、長ネギ、ホウレンソウ、ショウガ、ゴボウ、大根、ニンジン、サツマイモ、ヤマイモ、ジャガイモ、ギンナン、ゲンマイ、梅、シソ、甜茶、青魚、ヨーグルト、レンコン、ハトムギ、トマト、緑茶、凍頂烏龍茶、プルーン、イチジク、マトン、など。

自分にできることから始めてみてはいかがですか。
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