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神戸・三宮の整体サロン Soleil 近藤 光の健康講座

民間療法の限界にチャレンジする整体サロンの院長が紹介する健康法

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 寝ていると突然“こむらがえり”になった覚えはありませんか?ふくらはぎが強烈にけいれんして、足が壊れるんじゃないかと思うぐらい痛いあれです。

 足の親指をスネの方に引っ張ると和らぎます。

 足の親指をつかもうにも身体が硬くてできないという場合は、壁や柱に足の裏をぐっと押し付けます。壁と直角になるように足首の関節を曲げます。そして、痛みが消えるまでしばらくそのままで待ちます。

 また、足の裏がつったときは土踏まずを押さえると効果的です。

 では、日常的にこの“こむらがえり”を防ぐ方法は?というと、カルシウムやマグネシウムをしっかりとることで、予防ができます。

 こむらがえりの原因は、主に足の疲れです。毎日大さじ5杯のすりゴマを、ご飯や味噌汁、サラダなどにかけて補給すると予防に役立ちます。

 そういえば、私が昔、修行させていただいた禅宗のお寺でも、朝食から沢山のゴマをいただいていました。禅僧の食生活は、利にかなっていますね。

 ただ、脱水症状や下痢が原因の場合もあります。この場合は、カリウムイオンとナトリウムイオンのバランスの崩れが原因です。また、血圧を下げる降圧剤が原因の場合もありますので、症状がでた場合は、医師に相談するのが良いです。

 子どものころ、おばあちゃんがイタイ!イタイ!といっていましたが、自分でなると、本当に強烈ですね。おばあちゃんから“こむらがえり”と言葉で聞いたので、最近まで“コブラがえり”と思っていました。だって、ふくらはぎって発達するとコブラ(蛇)の頭のようになるでしょ。
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