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神戸・三宮の整体サロン Soleil 近藤 光の健康講座

民間療法の限界にチャレンジする整体サロンの院長が紹介する健康法

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会社員になった私、ある日、デジタル体温計があったので、遊び半分で測ってみました。ピピッとなって表示された数値は35.5度。再度測っても同じ・・・。

故障かと思って友達に測らせると、36.5度を表示したんです。翌日も、その次の日も測ったんですけど、ますます悪くなって35度を切る日も・・・。

友達には、「爬虫類になっちゃった!」とか言って笑いをとったものの、普通の人より1度も体温が低いことが判明しました。そのときは特に体調に問題はなく、母も35度ぐらいの低体温の人だったので、遺伝かな?と思ってほっていました。でも、低体温て、まずい状態なんですね。

 そもそも低体温はどうして起こるのかというと、何らかの原因で、自律神経の調整がうまくいかなくなっている時におこります。

 自律神経は、恒温動物である人間が、爬虫類のように周囲の環境に左右るのではなく体温を保つようにしています。脇の下では36.5度、脳や内臓など深部の体温は37.2度です。このくらいの温度が、免疫のバランスがよく、体内に住んでいる沢山の菌が作り出す、生命維持に欠かせない酵素がもっとも活発に活動する温度でもあるのです。

 では、この体温以下だとどういう状態かと言うと、酵素が正常なときよりもちゃんと働かないわけですから、当然代謝が悪くなってきます。代謝が悪くなるということは、さまざまな病気になる可能性が高くなるということです。

 そういえば、思い当たる節がありました。

 低体温になると、どんな問題があるかは、また次回・・・。
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