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神戸・三宮の整体サロン Soleil 近藤 光の健康講座

民間療法の限界にチャレンジする整体サロンの院長が紹介する健康法

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自転車に乗って足を細くするにはペダル回転数は、1分間に100~105回転にするようにして走るのが理想的です。

理由は、例えばバーベルを持ち上げてトレーニングするとします。このとき、筋肉を大きく(ボディービルダーみたいな感じ)するには、自分が1回持ち上げることの出来る最大の重さの8割ぐらいの重さで、3回持ち上げるトレーニングをします。このことにより、筋肉は太く大きくなります。

細く強い筋肉を作る場合は、先ほどの1回持ち上げるのがやっとの重さの3割ぐらいの重さで、15回ぐらい持ち上げるトレーニングをします。

筋肉を大きく(太く)したくなければ、軽い負荷でトレーニングすることがいいんですね。

さて、話を自転車に戻します。

仮に時速30km/hで走るとします。変速機がついた自転車なら、ペダルを回したとき重いと感じる負荷の大きなギアを選んで1分間にペダルを50回転のゆっくりしたペースで回す方法とペダルを回したとき軽いと感じる負荷の小さなギアを100回転/分の速いペースでクルクル回す方法があります。

脚を細く、しなやかな脚にしたい場合は、先ほどのバーベルの例からもわかるように100回転/分で回すほうがいいです。

ママチャリなど変速機のない自転車でのトレーニングは、あまり好ましくないのはこのあたりにも理由があります。たまに乗るぐらいならいいのですが、本格的に2日に1回ぐらいトレーニングして真剣に健康になりたいとかエクササイズと考えるなら、先行投資と思ってロードレーサーかマウンテンバイクの購入をオススメします。

実際、本格的な自転車を購入すると、自分の身体に合ったポジションで自転車に乗れますので、非常に楽です。ママチャリとは違い、精度もよく出来ていますので、思いのほかスピードも簡単に出で風を感じることができます。
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