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神戸・三宮の整体サロン Soleil 近藤 光の健康講座

民間療法の限界にチャレンジする整体サロンの院長が紹介する健康法

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子どものころ、鼻血がでたら、
①頭を後ろにそらして
②首の後ろを空手チョップでトントンと!(←ちと古いか)
③ティッシュを丸めて鼻につめて横になる
これが正解だと思っていた。

しかし、実際はNGばかりだった。なんでそうしたかと言えば、
学校で先生がそうやって処置をしてくれたから・・・。
根拠無しに等しい

では、正しい方法
①前かがみの姿勢で!
②出血したと思われるところを鼻の上からガーゼやティッシュで
5分以上圧迫する
③濡れタオルや氷で眉間を冷やす

前かがみの理由は、鼻血が気管に入らないようにするから。
眉間を冷やす理由は、鼻の動脈は額から鼻へと流れている。血
液は冷やしてやった方が固まりやすいので、途中の眉間で血液
を冷やして鼻の部分の出血をとめやすくするから。
ティッシュを丸めたものを突っ込むのもいいが、後で鼻の中にこび
りつくこともあるので、外から圧迫というのも確かに合理的。

最近まで、首の後ろを空手チョップをトントンが正しいと思っていた。
でも、よく考えると首の後ろの血管と鼻の血管は無関係。

次回からは正しい方法を実施しよう。

※頻繁に出るときはすぐ病院に相談しよう。
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